桜とシリコンバレー
発売日: 2026年5月21日
ISBN: 9784866419794
1,980円
ベイエリアはいつも世界への玄関口だった。そしてAIの時代、日本はシリコンバレーに伍していけるのか。〜勝麟太郎から佐々木麟太郎まで。
サンフランシスコで日本国総領事として日米をつなぐ交流の現場に立ち会った著者が、明治から令和までに太平洋を渡ってきた人たちに思いを馳せ、若い世代の交流を支援し、シリコンバレーの進展に目を見張らされ、日本について考え、アクションを取った日々の記録。
第一章 初めに感じたこと
第二章 現在・過去・未来
第三章 シリコンバレーから見る日本の課題、それにどう取り組むか
第四章 日本とは? 日本人とは?
第五章 草の根からスタートする日米関係
第六章 「おもてなし」〜公邸での設宴、「外」助の功
第七章 ネバダ州訪問
終章 惜別の辞