内憂外患 日本よどこへゆく

内憂外患 日本よどこへゆく

笹川 堯

青志社

発売日: 2026年9月18日

ISBN: 9784865902082

1,980円

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最後のドン独占インタビュー第2弾! 誰もここまで書けなかった! 迷走する政治、経済、外交。いま我々は激動の時代の渦中にいる どんな対策を、どんな順序で打てばよいのか! 特別編集 父、笹川良一の真実 まえがき 私、笹川堯は今年(令和八年)三月、『最後のドン 独占インタビュー 昭和・平成 怪物秘録』という作品を上梓しました。 これは、戦前ー戦中ー戦後、昭和ー平成ー令和という、三つの時代を生きてきた私が、戦後史の真実や政界の闇、怪物たちの素顔、ビジネスの急所、現状への秘策などをインタビュー形式でまとめたものです。 父・笹川良一の許での下男生活、二十歳で飛び込んだビジネス界での苦闘、田中角栄さん、中曽根康弘さん、渡辺美智雄さんなど大物政治家たちとの強烈な体験、国務大臣や自民党総務会長としての奮闘、高市早苗首相や小池百合子都知事との思い出、ロッキード事件やニセ電話事件など、世間を騒がせた出来事の裏話、東京オリンピックの真実、あまり知られていない空手や献血の楽屋話etc……。 私の九十年に及ぶ人生を凝縮した一冊は、政界・経済界・スポーツ界を歩んできた私の、集大成といえる自信作でした。そして、孫や未来の日本人たちに向けての、私の“遺言”でもありました。 とはいえ、「出版不況」といわれて久しく、あまり書籍が売れない時代です。ましてや拙作は、政治・経済という、やや固い内容をメインテーマとしています。 おまけに私自身、議員バッジを外して十五年以上も経っており、以前のようにメディアに露出しているわけではありません。ですから正直、不安もありました。 しかしーー。 それは、取り越し苦労にすぎませんでした。大変ありがたいことに、拙著は思いのほか好評をもって迎えられたのです。 各界の様々な方からご感想をいただきましたし、読後感を綴った手紙をくださる方々もいました。その一つ一つの言葉や文字は、私の心を揺さぶるものでした。(略) その余勢を駆ってーというわけではないですが、今回、再び作品を世に問う次第となりました。 それが、この『内憂外患 日本よどこへゆく』です。 (略)

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

青志社は普段木曜発売が中心ですが、本作は金曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(金曜日)
458
同ジャンル 82件
青志社 の発売傾向
曜日が最多
本作は金曜発売
9月の小説・書籍内 価格順位
234位 / 1070件中

9月18日の同日発売