巴里ー東京 1961-1964
発売日: 2026年11月16日
ISBN: 9784864883610
4,180円
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1961年から3年間の、エコール・ノルマル・シュペリウールへのフランス政府給費留学生と東京在住の女性との書簡を公刊。留学後、長く東京大学でフランス語を教えつつ、外国語教育の拡充に尽力するとともに、ピエール・ブルデューほかフランスの思想や学術の日本への紹介者として活躍している加藤晴久の青春の記録。
まだ何者でもなかった東大仏文のエースは、激動の時代のパリにあって見聞したすべてーー留学・療養生活・社会情勢分析・学内政治の内幕を東京の女性に愛を載せて書き送った。
切ないまでの矜持、葛藤、苦悩
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
11月発売の小説・書籍943冊中、価格は上位2%(15位)に入る高価格帯。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(月曜日)
64件
同ジャンル 34件
幻戯書房 の発売傾向
月曜日が最多
本作は月曜発売
11月の小説・書籍内 価格順位
15位 / 943件中