徳島怪談

徳島怪談

松村進吉

竹書房

竹書房怪談文庫 HO-804 (レーベル)

発売日: 2026年10月29日

ISBN: 9784801995215

880円

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徳島生まれ、徳島育ちの怪談作家が 県民が体験・遭遇した怪異の数々を総力取材。 郷土への愛をこめて綴る徳島県のご当地怪談集! 化け狸に犬神、河童に宇宙人…… 恐怖も不思議も奥深い!阿波の国の怖い話 なだらかな山々と清らかな川の流れる四国の右下、徳島県のご当地怪談集。 眉山の麓の団地で起きた人の頭ほどの石が宙に浮いて回転する怪現象。団地の建つ土地に因果が…「舞石」 鳴門の有料道路沿いにある廃ホテル。フロントの前で集合写真を撮ると…「記念撮影」 大歩危峡のラフティングでボートから全員が投げ出される中、一人だけ助かった女性。苗字にその理由が…「約定」 犬神に祟られた一家。拝み屋との壮絶な死闘…「半分」 佐古駅付近から夜だけ見える巨大なブロック状の建物に纏わる禁忌…「工場」 徳島市で小学生が目撃したカマキリ型の宇宙人…「リトル・グリーン・カマキリ」 著者自身が吉野川の堤防で狸に化かされた戦慄の空白時間…「堤防にて」 他、地元ならよく知る「あの場所」「この場所」の未知の怪! ●徳島市 霧の眉山を登る不気味な行列 吉野川堤防で狸に化かされる 存在しないはずの赤い光の鉄塔 田宮街道付近に出現する幻の工場 古墳の跡地に建つ団地で起きる現象 ●三好市 山城町の川原で聞こえる怪音 大歩危峡でボート救った謎の手 ●東みよし町 加茂の大クスにいた幻の象 ●小松島市 天気雨とともに迷い込む異界 ●阿南市 犬神と拝み屋の壮絶なる闘い ●鳴門市 大鳴門橋に出る幻の検問所 廃ホテルで撮った集合写真 押しボタン信号で迷い込む真夜中の山道 ●石井町 旧童学寺隧道と一家心中の因縁 トンネル内の肝試しで消えた首 ●勝浦町 初詣の参道を行く黒装束の怪集団 ●海陽町 あの世へ誘う赤いサーファー

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

竹書房は普段金曜発売が中心ですが、本作は木曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(木曜日)
133件
同ジャンル 23件
竹書房 の発売傾向
金曜日が最多
本作は木曜発売
10月の小説・書籍内 価格順位
840位 / 978件中

10月29日の同日発売