この世界、何かがおかしい

この世界、何かがおかしい

赤井 カラス

サンクチュアリ出版

発売日: 2026年11月2日

ISBN: 9784801401778

1,870円

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予約待ち2000人! 口コミだけで予約困難になった異端の占い師、赤井カラス初の著作 「運がいい人」と「運が悪い人」は、なにが違うのか。 なぜ人は神社で手を合わせ、先祖を供養し、 部屋を掃除し、お香を焚くのか。 なぜ108は「煩悩の数」なのか。 なぜ合掌すると心が落ち着くのか。 読経、写経、断食、修験道の最中は、 身体に何が起きているのか。 神道、仏教、修験道、民間信仰。 そこに心理学や脳科学、科学の視点を重ねてみると、 古くから続く祈りや習慣が、まるで違った顔を見せはじめます。 昔から「なんとなくいい」とされてきたことには、もしかすると、 私たちがまだ言葉にできていない理由があるのかもしれません。 この本は、少し不思議な寄り道をしながら、 幽霊、狐憑き、コックリさん、死後の世界まで、 昔の人たちが残してきた知恵や風習をひとつずつ拾い上げ、 「もしかすると、昔の人はこういうことを知っていたのではないか?」 ということを丁寧に考察していく一冊。 スピリチュアルを信じる人にも、半信半疑の人にもおすすめです。 読み終えたとき、いつもの神社、いつもの掃除、いつもの祈り、 そしてあなた自身の「運」の見え方が、少し変わっているかもしれません。 1 自由意志と仮想世界 2 引き寄せの法則と唯識 3 運と才能 4 黒歴史と消去コスト 5 人とのご縁とグラフ理論 6 一期一会とゲーム理論 7 形態形成場仮説と日本人の祈り 8 腸内細菌と社会格差 9 幽霊とキャッシュデータ 10 掃除による開運と行動免疫システム 11 御神木と交易ネットワーク 12 位相幾何学と茅の輪くぐり 13 アリと共同儀式 14 盛り塩とエントロピー 15 結界とパーソナルスペース 16 お香とアンカリング 17 お神酒と意識変容 18 台所と祭壇 19 煩悩108と素因数分解 20 数学と禅問答 21 数学と易経 22 不動点定理と平凡な日常 23 数学と陰陽五行 24 777と切断の呪術 25 1√2と自分軸 26 カイ二乗検定とラックダイアリー 27 スサノオとシャプレー値 28 手当てとC触覚線維 29 御供物とオキシトシン 30 丹田と脳の排水・洗浄《グリンパティック》システム 31 手印と脳の地図 32 合掌と位置感覚 33 守破離とフロー状態 34 写経と脳内ノイズ 35 読経と迷走神経 36 修験道とβエンドルフィン 37 断食とオートファジー 38 入眠と量子意識仮説 39 魔女と忘我状態 40 後悔とパラレルワールド 41 無為自然と自由エネルギー原理 42 因果応報のアルゴリズム 43 呪詛と前部帯状皮質 44 狐憑きとADHD 45 コックリさんと観念運動効果 46 死後の世界と熱力学 47 書き初めと記憶研究 48 先祖供養とエピジェネティクス 49 龍神祝詞と∞の方程式

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

サンクチュアリ出版は普段火曜発売が中心ですが、本作は月曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(月曜日)
45
同ジャンル 23件
サンクチュアリ出... の発売傾向
曜日が最多
本作は月曜発売
11月の小説・書籍内 価格順位
145位 / 483件中

11月2日の同日発売