文豪たちが書いた「鉄道」の名作短編集
発売日: 2026年9月24日
ISBN: 9784801308435
899円
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旅情をそそる、珠玉の15編!
旅行記や紀行文をはじめとして、駅や鉄道を舞台にした作品を集めました。
◎芥川龍之介「蜜柑」
横須賀駅にて、発車寸前に飛び込んできた田舎娘を描く作品。
◎内田百間「阿房列車」
東京ー大阪間を鉄道で旅する作者のユーモラスな紀行文。
◎田山花袋「少女病」
通勤電車で出会う美しい少女を眺める男。思考の先に待つのは……。
◎二葉亭四迷「旅日記 東海道線」
ロシアへ行くため、開業間もない東海道線で神戸まで行く紀行文。
◎岡本綺堂「停車場の女」
東京から湯河原までの旅情。乗換駅で出会う少女が驚きの結末を呼ぶ。
※収録作品は変更となる場合があります。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
彩図社は普段水曜発売が中心ですが、本作は木曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(木曜日)
85件
同ジャンル 21件
彩図社 の発売傾向
水曜日が最多
本作は木曜発売
9月の小説・書籍内 価格順位
844位 / 1006件中