働きたくない日は、カフカを読む。

働きたくない日は、カフカを読む。

キム・ナムグム/金子 博昭

実務教育出版

発売日: 2026年9月29日

ISBN: 9784788908468

1,760円

楽天ブックスの税込販売価格(2026/9/5時点)。公式定価・ポイント・送料は含みません。最新の価格は購入先でご確認ください。

※ 上記リンクは Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトによる広告です。リンク経由の購入で当サイトが収益を得る場合があります(詳細)。価格・在庫は各サイトでご確認ください。

プロローグ ============ 自分を肯定する人生論、ひとつ目 仕事はしなければならないけれど、うんざりする日々の務めがかけがえのない営みになるまで ============ できる仕事とやりたい仕事のはざまで 揺れ動くとき パリで生計と締切に追われ続けた作家 ──オノレ・ド・バルザック 何をしても失敗ばかりで、 自分がどん底にいると思うとき 挑戦と失敗の専門家 ──安藤忠雄 仕事が好きになれなくて 転職したいとき 歯を抜く人から物語をつくる人になった ──余華(ユイホア) 弱みに足を取られて 前に進めなくなるとき 病気も個性に昇華させた ──クロード・モネ いやいや出勤する毎日が苦しいとき プラハのダブルワーカー ──フランツ・カフカ 今すぐ、ここから逃げ出したいとき 貧乏なワーケーションの開拓者 ──アーネスト・ヘミングウェイ 入社と退社のループを 回り続けてしまうとき 作曲する会社員 ──ヨハン・ゼバスティアン・バッハ ============ 自分を肯定する人生論、ふたつ目 日常の監獄に閉じ込められる人vs.日常に打ち勝つ人 ============ 「推し活」が救いのように思えるとき フュッセンの建築マニア ──ルートヴィヒ二世 今の人生が好きになれずに 逃げたくなるとき リスボンの「内なる旅人」 ──フェルナンド・ペソア 日常の繰り返しに意味を求めたくなるとき 静かなファイター  ──フィンセント・ファン・ゴッホ ただ消費することだけが わたしを生かしていると思うとき ため込んだ物に押しつぶされそうになった ──アンディ・ウォーホル 日常の制約が いつもわたしの行く手を阻むとき 小さな会社の経営者のような映画監督 ──アニエス・ヴァルダ ドーパミンに奪われた 集中力を取り戻したいとき ギャンブルにはまった作家 ──フョードル・ドストエフスキー 家族に人生を縛られていると思うとき 母親とののしり合った哲学者 ──ショーペンハウアー 欠乏感に人生が丸ごと揺さぶられるとき モンマルトルの画家 ──トゥールーズ=ロートレック ============ 自分を肯定する人生論、三つ目 自分だけのやり方で、世界の一部になるには ============ 癒えない傷で苦しいとき 日記を書く達人 ──アゴタ・クリストフ 自分の適性がわからずさまようとき 記録写真家 ──ウジェーヌ・アジェ まわりの人とうまくやれずに悩むとき 天才哲学者 ──ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン 壁に向かって悪態をつきたくなるとき 悪口を言い続けた作家 ──チャールズ・ブコウスキー 張りのない日常に 素敵な出来事がほしいとき ニューヨークの貧乏作家 ──ヘレーン・ハンフ 生成AIの時代、 変化の速さに追いつけず立ちすくむとき 「瞬間」を描き出すことに魅せられた画家 ──エドガー・ドガ 人と違う自分が変に思えるとき 奇行の専門家 ──サルバドール・ダリ 現実の自分と理想の自分が 食い違って苦しいとき ドローイングの天才 ──エゴン・シーレ 訳者あとがき

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(火曜日)
145件
同ジャンル 33件
実務教育出版 の発売傾向
火曜日が最多
本作は火曜発売
9月の小説・書籍内 価格順位
354位 / 967件中

9月29日の同日発売