猫SF
立原透耶/ファン・モガ/程婧波/上田早夕里/若木未生/甘木零
日中韓SFアンソロジー 1 (レーベル)
発売日: 2026年10月14日
ISBN: 9784774408996
2,970円
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全3巻でおくる日中韓のSFアンソロジーシリーズ始動!
猫の姿にカモフラージュし、地球を観光する○△▼◆惑星人たち。惑星人は自分の星を守るため太陽を独占する計画を立て、地球滅亡が決定!? おやつをくれた人間に情がわいた惑星人の「私」は、猫の身体で地球防衛に名乗りを上げるが……?(ミン・ジヒョン「滅亡が言った、ニャーと」)
第1巻では 日本・中国・韓国12 名の女性作家たちによる、日常と幻想、愛情と孤独、自由と連帯をテーマにした作品群を通して、現代東アジアにおける「猫」の魅力を探る。
【新シリーズ始動! 日中韓SFアンソロジー(全3巻)】
第1巻『猫SF』(2026年10月刊行予定)
第2巻『言語SF』(2027年1月刊行予定)
第3巻『Re:古典SF』(2027年4月刊行予定)
上田早夕里「あるはずのない扉」
若木未生「ブイネコ」
甘木零「地球最高の生命」
立原透耶「賢い猫と賢い犬」
ミン・ジヒョン「滅亡が言った、ニャーと」 加藤慧訳
チョン・ヘジン「うちの猫は化ける」 廣岡孝弥訳
チョン・ドギョム「窓を開けたら、春風が吹いてきた」 加藤慧訳
ファン・モガ「揀擇されし者たち」 廣岡孝弥訳
程婧波「神仙失格」 立原透耶訳
王侃瑜「観察猫」 立原透耶訳
沙陀王「猫がいちばん大事」 大久保洋子訳
路航「作家の猫」 大久保洋子訳
解説
立原透耶「猫という他者、猫という宇宙」
ファン・モガ「猫の目に映った社会を描く」
程婧波「猫、 それは宇宙でもっとも誠実な座標」立原透耶訳
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
10月発売の小説・書籍1011冊中、価格は上位6%(63位)に入る高価格帯。皓星社は普段月曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(水曜日)
262件
同ジャンル 29件
皓星社 の発売傾向
月曜日が最多
本作は水曜発売
10月の小説・書籍内 価格順位
63位 / 1011件中