星の花、炎の蝶 ─死に損ないの令嬢は冥界の王に嫁ぐ─
発売日: 2026年6月4日
ISBN: 9784773067156
880円
夜風は本家に幸運をもたらす「福の神」に生まれた分家令嬢。
ところが極度の虚弱体質ゆえ年中死にかけてはあの世に迷いこみ、冥界の王に追い返してもらう始末。
やがて王から触れたものを冥界へ送る「炎の蝶」を授かるほど愛でられるものの、
現世に戻れば本家に幸運を搾取される身だった。
押し入れ暮らしを強いられ虐げられても、前向きな夜風が蝶で燃やすのは芋やまんじゅうばかり。
そんなある日、戦死したはずの本家当主・春臣が帰還する。
重傷を負い全身包帯姿の春臣だが人を惹きつける当主の器は健在で、
手始めに夜風を秘書に抜擢するとふたりきりの離れで同居するよう命じて……!?
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
「キキ文庫」シリーズの第2巻(既刊3冊)として、シリーズの流れに連なります。笠倉出版社は普段金曜発売が中心ですが、本作は木曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
キキ文庫 シリーズ
第2巻 / 全3巻
前巻から-27日
同日発売(木曜日)
95件
同ジャンル 19件
笠倉出版社 の発売傾向
金曜日が最多
本作は木曜発売
6月の小説・書籍内 価格順位
820位 / 983件中