子どもをやめる本 何をするにも、親の顔が浮かぶ
発売日: 2026年7月1日
ISBN: 9784763143129
1,650円
大人になっても自分の中に住む「親」に、
従ってしまう人へ。
7万部のベストセラー『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』に続く、
名もなき不調シリーズ最新刊。
大人になった。仕事もある。家族もいる。
なのにどこに住もうか考える時も、
転職しようか迷う時も、誰かと付き合い始める時も、
ましてや今日の服装を決める時でさえ、親の顔が浮かぶ。
離れて暮らしていても、
もう亡くなっていたとしても、
自分の中に住む「親の声」に、今日も従ってしまう。
この本は、そんないつまでも
「親に支配された子どもでいる自分をやめるための本」です。
□自分で決めたいのに、自分で決めるのが怖い
□誰かの機嫌が悪いと、自分のせいだと感じる
□人と意見が違うと、不安になる
□感情的な人と一緒にいると疲れてしまう
□嫌われるのが怖くて本音が言えない
もしこんな生きづらさに心当たりがあるなら、
その原因は、あなたの中に住む「親」かもしれません。
ベストセラー精神科医が、
精神的巣立ちへの手立てをお伝えいたします。
はじめに
第1章 何をするにも、親の顔が浮かぶ
第2章 あなたを縛る8つの生きづらさ
第3章 心の中に住む、6人の母
第4章 頭の中でインナー母と距離を置く10のワーク
第5章 子どもをやめる
第6章 全ては愛のボタンのかけ違い
専門家の方へ
おわりに