ふつつかな悪女ではございますが12 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜 小冊子付特装版
発売日: 2026年3月31日
ISBN: 9784758098021
1,980円
大逆転後宮とりかえ伝、第七幕「雨の黄家帰省」編!金領の騒動を終え、帰路につく玲琳たち一行。しかし玲琳の体調を心配した慧月は、気の枯渇のせいで入れ替わりが解消できないと嘘をついてしまう。そこで玲琳から提案されたのは、「慧月様、黄領のわたくしの家に寄り道して、数日逗留しましょう!」まさかの黄家への寄り道だった!?入内して以来の玲琳の帰還に、喜びに沸く黄家の者たち。そして束の間の休息をとる尭明や景彰たち。そんな中で慧月が知ったのは、玲琳の両親、そして生まれ育った環境で…。「あなたは、母親とは別人でしょう?」なぜ、いつまでも娘が母の影に囚われることを望むのだろう。迫りくる死を淡々と受け入れる玲琳、ひとり懸命にあらがう慧月。一方、辰宇は仄暗い過去を思い起こしー。クライマックス直前、不屈の第12巻。ALL書き下ろし&描き下ろし64ページ小冊子付き豪華特装版!!!!50ページ超!中村颯希先生大ボリューム書き下ろし短編&ゆき哉先生 描き下ろしTVアニメ収録レポ漫画!
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は中村 颯希/ゆき 哉の最新作(通算2作目)にあたります。「一迅社ノベルス」シリーズの第2巻(既刊8冊)として、シリーズの流れに連なります。3月発売のラノベ74冊中、価格は上位1%(1位)に入る高価格帯。一迅社は普段金曜発売が中心ですが、本作は火曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
中村 颯希/ゆき 哉 の2冊目
2 / 累計2冊
一迅社ノベルス シリーズ
第2巻 / 全8巻
中村 颯希/ゆき 哉 の平均価格比
+275円
平均: 1,705円
同日発売(火曜日)
24件
同ジャンル 9件
一迅社 の発売傾向
金曜日が最多
本作は火曜発売
3月のラノベ内 価格順位
1位 / 74件中