シーボルトと『NIPPON』
発売日: 2026年4月28日
ISBN: 9784639031079
2,860円
幕末日本に圧倒的な影響力を残したシーボルト。門人達だけでなく彼と関わった多様な人々の行動と、詳細な《シーボルト江戸参府》記録の分析から、彼が来日した真の目的が浮かび上がってくる。異色長編歴史小説がついに完結。
(1)オランダ館の復活(2)目黒新富士と擁書城(3)オランダ芝居 『咼蘭演戯記』(4)フィッセルと登与助(5)『仙境異聞』(6)黄金の島ジパング・シーボルト着任(7)鳴滝塾の協力者と門人達(8)ハイドランジア・オタクサ(9)ヴィルヌーヴの油彩画と清明画(10)江戸参府往路(1826年)(11)江戸滞在秘録(12)江戸参府復路(13)華岡青洲との相違(14)シーボルト、その後/《関連略年譜》《シーボルト帰国後の生涯記抄》【和文・英文抄録】
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は熊木敏郎の初期作品(通算1作目)として位置づけられます。4月発売の小説・書籍171冊中、価格は上位6%(11位)に入る高価格帯。雄山閣は普段木曜発売が中心ですが、本作は火曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
熊木敏郎 の1冊目
1 / 累計2冊
次回作まで
あと265.80454818874日
次作: 北夷南縺
熊木敏郎 の平均価格比
0円
平均: 2,860円
同日発売(火曜日)
125件
同ジャンル 16件
雄山閣 の発売傾向
木曜日が最多
本作は火曜発売
4月の小説・書籍内 価格順位
11位 / 171件中