心地よく生きる 人生を更新して「ありたい自分」を手に入れるための27のヒント

心地よく生きる 人生を更新して「ありたい自分」を手に入れるための27のヒント

天野紹子

扶桑社

発売日: 2026年10月30日

ISBN: 9784594104191

1,650円

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仕事、家庭、人間関係ーー。 気づけば、さまざまな役割を担いながら、誰かのために頑張ってきた。 それなりに充実している。 大きな不満があるわけでもない。 それなのに、ふと立ち止まったとき、 「私は、本当はどう生きたいんだろう」 「これから、どんな自分でありたいんだろう」 そんな思いが浮かんでくることはありませんか? 人生の後半を心地よく生きるために大切なのは、 役割や肩書、周囲からの評価ではなく、 「私はこうありたい」という自分自身の軸を持つこと。 つまり、「ありたい自分」です。 「ありたい自分」が見えてくると、何を大切にし、誰と付き合い、 どんな場所に身を置き、これからの時間をどう使いたいのかも見えてきます。 そして、自分らしい考え方や生き方が表れることで、 その人ならではの「存在感」が生まれます。 存在感とは、目立つことでも、社会的な肩書を持つことでもありません。 「私は私」と思える生き方から自然に表れる、その人らしさのことです。 では、どうすれば「ありたい自分」を見つけ、 自分らしい存在感を発揮できるのでしょうか? そのヒントとなるのが、人生を「4つのステージ」で捉えるという考え方です。 自分の「好き」や「たち」が育つ時期。 家庭や仕事などの役割に集中し、能力や強みを磨く時期。 それまでの役割や環境を手放し、新しい価値を生み出す時期。 そして、自分らしく心地よく生きながら、 培ってきたものを周囲や社会へ還元していく時期。 人生には、それぞれの時期に大切にすべきものがあります。 だからこそ、ずっと同じ生き方を続けなくてもいい。 一つのステージをやり切ったなら、人生を更新してもいいのです。 そして、人生を更新するとき、それまでの経験を捨てる必要はありません。 子どもの頃に好きだったこと。 夢中になったこと。 誰かのために頑張った時間。 仕事や家庭のなかで身につけた力。 そのすべてが、これからの人生をつくる材料になります。 これまでの役割を手放し、生まれ持った「好き」や「たち」と、 培ってきた経験や強みを掛け合わせる。 そうすることで、新しい価値を生み出し、 自分らしい人生へと更新していくことができます。 大切なのは、世間が考える「幸せ」に自分を合わせることではありません。 自分にとって、何が心地よいのか。 私は、どんな自分でありたいのか。 その答えを自分で見つけ、自分自身の存在感を大切にしながら生きていく。 これからの人生を、誰かのためだけではなく、 「私自身の人生」として心地よく生きるための1冊です。

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

扶桑社は普段火曜発売が中心ですが、本作は金曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(金曜日)
237
同ジャンル 49件
扶桑社 の発売傾向
曜日が最多
本作は金曜発売
10月の小説・書籍内 価格順位
424位 / 1014件中

10月30日の同日発売