がんが教えてくれた、私の「THE CHANGE」 2人に1人が直面する人生の転機をどう乗り越えたのか(仮)
発売日: 2026年12月16日
ISBN: 9784575321241
1,760円
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日本人の2人に1人ががんになる時代。
絶望を希望に変える「心の生存戦略」がここにある。
医学的な知識や最新の治療法を解説する専門書は数多く存在します。しかし、がんの宣告を受けた患者ご本人やそのご家族が今、最も求めているのは、「この深い絶望とどうやって心の折り合いをつけ、どう前を向いて生きていけばいいのか」という“メンタルの生存戦略(ロールモデル)”ではないでしょうか。
本書は、第一線で活躍する著名人たちが、「がん」という人生最大の転機にどう向き合い、価値観をどう変化させていったのか、その赤裸々な葛藤と再生への道のりを克明に記録した「魂の証言集」です。
■ 5つの「生き直しのカタチ」を網羅した、希望の書
ひとくちに「がん」と言っても、その受け止め方や向き合い方は人それぞれです。本書では、著名人がそれぞれの戦い方と人生哲学を語り尽くします。
・「何をどう克服するかは自分で決める」闘病で取り戻した人生の主導権(梅宮アンナ/乳がん)
・抗がん剤治療中もポジティブな発信を継続。「がんは人生のスパイス」と語る境地(秋野暢子/食道がん)
・壮絶な咽頭がん闘病。声を失うかもしれない恐怖の中で見出した希望と光(見栄晴/咽頭がん)
・がん治療を一時中断してでも「母になる」選択。自らの幸せの形を再定義した究極の決断(だいたひかる/乳がん)
・過酷な放射線治療を乗り越え、相方や家族へ向けた深い感謝と「日常という奇跡」(ワッキー/中咽頭がん)
・その他数名
■ この中の誰かの言葉が、あなたを救う
ページをめくれば、今のあなたの心にスッと寄り添い、暗闇を照らしてくれる「言葉」が見つかるはずです。
ご自身が宣告を受けた方はもちろん、大切な家族やパートナーを支える方にも読んでいただきたい一冊。あなたは、決して一人ではありません。がんとともに生きるこれからの人生に、本書がそっと伴走します。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
双葉社は普段木曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(水曜日)
259件
同ジャンル 29件
双葉社 の発売傾向
木曜日が最多
本作は水曜発売
12月の小説・書籍内 価格順位
204位 / 519件中