バラバラ屋敷の怪談
創元推理文庫 (レーベル)
発売日: 2026年10月22日
ISBN: 9784488451233
990円
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栃木県北西部の田舎町で、八人の女性が殺害された挙げ句、解体・遺棄されるという事件があった。その十五年後、現場だった犯人の元自宅ーー通称「バラバラ屋敷」へ肝試しに訪れた五人の中学生が鍵の掛かった屋敷内を覗いたところ、卓袱台(ちゃぶだい)に同級生の生首が置かれているのを発見し……密室化した幽霊屋敷を巡る謎を描く表題作ほか、異界駅に迷い込んだ大学生グループが、閉鎖空間からの殺人犯消失に遭遇する「にしうり駅の怪談」など四篇を収録する。『影踏亭の怪談』に始まる怪談作家・呻木叫子シリーズ第三弾。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は大島 清昭の最新作(通算2作目)にあたります。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
大島 清昭 の2冊目
2 / 累計2冊
大島 清昭 の前作から
-36日ぶり
前作: 最凶の心霊実験
大島 清昭 の平均価格比
-660円
平均: 1,650円
同日発売(木曜日)
101件
同ジャンル 33件
東京創元社 の発売傾向
木曜日が最多
本作は木曜発売
10月の小説・書籍内 価格順位
438位 / 564件中