劇場の子 イーディス・ハラー 上

劇場の子 イーディス・ハラー 上

エドワード・ケアリー/古屋 美登里

東京創元社

発売日: 2026年7月30日

ISBN: 9784488011628

3,520円

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子どもたちが消えている 劇場で生まれ、呪いのせいで外に出ることなく育った少女 彼女が気づいたノリッジの町の恐ろしい秘密とは。 著者自身による挿絵満載! 『堆塵館』で読者を魅了した著者が再びおくる 少女と劇場と町の奇怪な物語。 すばらしい成長物語…本書は、 著者が一流の文学的才能の持ち主であることを改めて証明している。 ーーパブリッシャーズ・ウィークリー誌 この鮮烈で身の毛もよだつ物語は、チャールズ・ディケンズと スウィーニー・トッドを彷彿とさせる、不気味で惹きつけられる傑作だ。 主人公の鋭い視点を通して、私たちは奇怪で魅力的な彼女の一族の劇場と その住人たち(それぞれの人物造型が傑作だ)を知ることになる。 そして、彼女の世界を根底から覆そうとする恐ろしい侵入者のことも……。 ーーヘレン・ウェッカー(作家) わたしは十二歳の女の子、イーディス・ハラー。このハラー劇場で生まれ育った。ある呪いのせいで、わたしは一歩も劇場から出ることができない。でも、本や町の資料を読んで、このノリッジの町を、世界を旅している。やがて、町の古今の資料を片っ端から読んでいくうちに、わたしはこの町の恐ろしい秘密に気がつき、町の人々に知らせるため芝居に書くことにする。その頃、大好きなお父さんがある女性と再婚すると聞かされるが……。 『堆塵館(たいじんかん)』で読者を魅了した著者が再びおくる、少女と劇場と町の奇怪な物語。

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

本作はエドワード・ケアリー/古屋 美登里の初期作品(通算1作目)として位置づけられます。7月発売の小説・書籍959冊中、価格は上位3%(31位)に入る高価格帯。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

エドワード・ケアリー/古屋 美登里 の1冊目
1 / 累計3冊
エドワード・ケアリー/古屋 美登里 の平均価格比
-1,173
平均: 4,693円
同日発売(木曜日)
160
同ジャンル 35件
東京創元社 の発売傾向
曜日が最多
本作は木曜発売
7月の小説・書籍内 価格順位
31位 / 959件中

7月30日の同日発売

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