南陽楼の店守
アルファポリス文庫 (レーベル)
発売日: 2026年9月11日
ISBN: 9784434382888
814円
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人と、人ならざるモノの“願い”と“呪い”渦巻く、皇都・赫連。その歓楽街随一の妓楼・南陽楼に、真夜中にだけ開くという不思議な小道具屋があった。そこで扱われているのは、夜の花街を妖しく彩る妓女たちの仕事道具。店を切り盛りしている店守の珠葵(シュキ)は、仕事の丁寧さと困り事の相談にも乗ってくれる気安さから、妓女たちから頼りにされていた。ただしそれは彼女の“表”の顔。珠葵には、人ならざるモノの調査処罰を行う専門部署・御史台更夜部の依頼を受けるという“裏”の顔があってーー
アルファポリス第8回キャラ文芸大賞「お仕事・お店賞」受賞作品の待望の書籍化!
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は渡邊香梨の最新作(通算2作目)にあたります。9月発売の小説・書籍1006冊中、925位の低価格帯で手に取りやすい価格設定です。アルファポリスは普段火曜発売が中心ですが、本作は金曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
渡邊香梨 の2冊目
2 / 累計2冊
渡邊香梨 の前作から
-66日ぶり
前作: 聖女の姉ですが、宰相閣下...
渡邊香梨 の平均価格比
-17円
平均: 831円
同日発売(金曜日)
208件
同ジャンル 57件
アルファポリス の発売傾向
火曜日が最多
本作は金曜発売
9月の小説・書籍内 価格順位
925位 / 1006件中