忌み子花嫁は鬼の頭領の溺愛を知る
発売日: 2026年5月20日
ISBN: 9784434378089
814円
鬼を狩る一族である「道間」家に生まれながら能力を持たず、忌むべき色である赤髪で生まれたユキは両親から疎まれ、ある日、父によって山奥に捨てられる。夜が更け、凍死寸前の彼女の前に現れたのは、月のように美しい鬼の青年だった。道間を憎む彼に命を絶たれたユキは、気が付くと鬼の里にある彼の屋敷に寝かされていた。鬼の頭領である彼ーー千早はユキを鬼として生き返らせたという。そのまま彼に仕えることになったユキだが、なぜか千早は彼女を温かい優しさで慈しみーー!?
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は狭山ひびきの最新作(通算2作目)にあたります。「アルファポリス文庫」シリーズの第1巻で、新シリーズの始まりとなる一冊です。5月発売の小説・書籍873冊中、792位の低価格帯で手に取りやすい価格設定です。アルファポリスは普段火曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
狭山ひびき の2冊目
2 / 累計2冊
狭山ひびき の前作から
-19日ぶり
前作: すべてを奪われた少女は隣...
アルファポリス文庫 シリーズ
第1巻 / 全6巻
狭山ひびき の平均価格比
-293円
平均: 1,107円
同日発売(水曜日)
215件
同ジャンル 74件
アルファポリス の発売傾向
火曜日が最多
本作は水曜発売
5月の小説・書籍内 価格順位
792位 / 873件中