愛子さまと悠仁さま 次世代の皇室が歩む道
発売日: 2026年11月27日
ISBN: 9784391169256
1,500円
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改正皇室典範が10月に施行される中、国民から絶大な信頼と期待を寄せられる愛子さまと、次世代の皇位継承者である悠仁さま。本企画は長年、皇室や秋篠宮家を最前線で取材し続けてきた江森敬治氏が、お二人の歩みと「等身大の素顔」を描き出すノンフィクション。
●はじめに
●第1章:待望の愛子さま誕生
結婚から6年半、報じられた「懐妊の兆候」/待ちに待ったご懐妊の正式発表/体重3102グラム、身長49.6センチの女児を出産/上皇ご夫妻は「よかったね」「いい赤ちゃんでした」/誕生時から主張されていた「愛子天皇論」/「敬宮愛子」と命名。お印は「ゴヨウツツジ」/「愛情を注いで育てていくことが、何よりも大切」/皇后さまが語った、感動と感謝の気持ち/上皇さまから受け継ぐ愛子さまの教育方針/大切に育まれ、現在に至る母と娘の絆
●第2章:苦悩する皇后さまと愛子さま
皇后さまに起きた異変/「お世継ぎ問題」に3回、言及した天皇陛下/「人格否定発言」の激震/医師団による「適応障害」の診断結果/残された平成皇室の「大きな謎」/アメリカの家庭教育学者に感銘を/おさげ髪が似合う幼稚園児/和歌に込められた、愛子さまへの愛情/祖父母との交流に“苦言”も/皇后さまによる異例の付き添い登校/苦難を乗り越え、充実した学校生活を/中学3年の夏、上皇さまの重大発表
●第3章:41年ぶりの男子、悠仁さま
事前に性別を知らなかった秋篠宮ご夫妻/天皇皇后両陛下、愛子さまとの初対面/「悠仁」と命名、お印は「高野槙」/4人目は「考えておりません」/見送られた皇室典範改正/女性皇族を高く評価する秋篠宮さま/皇室では異例の、お茶の水女子大学附属幼稚園へ/家庭での愛称は「ゆうちゃん」「ゆっぴー」/お茶の水女子大学附属小学校に内部進学/野菜作りに精を出す日々/母の目に映る悠仁さまの成長ぶり/
●第4章:令和の時代が幕開け。社会に旅立つ愛子さま
天皇陛下が即位。「令和」の時代に/愛子さまが受け止めた上皇さまのメッセージ/学習院女子高等科での日々とイギリス留学/コロナ禍での学習院大学入学と成年行事/初めての記者会見で率直なお言葉を/日本赤十字社に就職/
●第5章:悠仁さまの青春、そして成年皇族に
皇位継承順位第二位の新1年生/ブータンへ初めての海外旅行/同級生たちと充実した中学校生活を/コロナ禍で行われた「立皇嗣の礼」/オンライン授業や学校行事に励む日々/卒業文集に寄せた3年間の思い出/名門・筑波大学附属高校に入学/悠仁さまの外国留学を望む秋篠宮ご夫妻/「広い世界から自分や日本を見つめ直し……」/初めての記者会見で落ち着いた応答/本人が明かす、筑波大学を選んだ理由/男性皇族の成年式は40年ぶり
●第6章:これからの皇室を支える若い力
大きな転換点となる皇室典範改正/多くの国民から親しまれてきた二人/「皇族は生身の人間」秋篠宮さまの思い/皇后さまを追い詰めたストレスフルな環境/国際親善の貴重な一歩を記した愛子さま/同世代とタメ口で交流する悠仁さま
●おわりに
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(金曜日)
260件
同ジャンル 53件
主婦と生活社 の発売傾向
金曜日が最多
本作は金曜発売
11月の小説・書籍内 価格順位
568位 / 943件中