梅のあと(仮)

梅のあと(仮)

伊多波碧

光文社

光文社文庫 (レーベル)

発売日: 2026年9月9日

ISBN: 9784334111427

880円

※ 上記リンクは Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトによる広告です。リンク経由の購入で当サイトが収益を得る場合があります(詳細)。価格・在庫は各サイトでご確認ください。

橋場の渡し近くの一膳飯屋「しん」の勝手場を仕切る平助が突然、板前を引退すると宣言した。女将おしげと若女将おけいが平助を引き留めるが、意思は固い。一方、おけいの生き別れの息子・佐太郎が「しん」の暖簾を潜ったが、母おけいと一言も交わさず店を後にする。そして、平助最後の日となった。常連たちが店に集まり別れを惜しむところに、おけいとおしげがこの世で一番会いたい客がやってきた……。「名残の飯」シリーズ、涙の完結!

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(水曜日)
466
同ジャンル 84件
光文社 の発売傾向
曜日が最多
本作は水曜発売
9月の小説・書籍内 価格順位
848位 / 1006件中

9月9日の同日発売

関連作品