皇宮の自鳴琴
光文社文庫 (レーベル)
発売日: 2026年8月7日
ISBN: 9784334111021
814円
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宋春蕾は市場で時計の店を営み、行方不明の父を探し続けている。母も亡くなり、伯父の家に身を寄せているが、ある日望まない縁談が届いた。厄介払いしたい伯母たちは大いに乗り気だ。結婚から逃れるため、店に現れた身分の高そうな男と一緒に都に向かう話をつけたが、約束の日に男は姿を見せなかった。春蕾は一人で都を目指そうとするがーー。
父譲りの職人の腕を持つ娘は、政局に翻弄されながらも幸せを摑み取れるのか。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
8月発売の小説・書籍893冊中、802位の低価格帯で手に取りやすい価格設定です。光文社は普段水曜発売が中心ですが、本作は金曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(金曜日)
352件
同ジャンル 84件
光文社 の発売傾向
水曜日が最多
本作は金曜発売
8月の小説・書籍内 価格順位
802位 / 893件中