うちの若殿は化け猫なので2

うちの若殿は化け猫なので2

三川みり

光文社

光文社文庫 シリーズ

発売日: 2026年5月12日

ISBN: 9784334109981

858円

梓木奏一郎は、若殿の虎千代の小姓としてお勤めを果たし、穏やかな日々に満足している。若殿がまた屋敷から抜け出そうとするので、ぬらりひょんと共に説教していたところ、雉女が外から戻ってきた。彼女はなりかけ化け猫で、母親猫たちを世話している夫婦の赤子がいなくなったと泣いている。どうやら妖の仕業らしいのだが、手がかりがまったくない。調べてみると、他にもいなくなった赤子がいるようでーー。シリーズ第二弾登場!

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

「光文社文庫」シリーズの第11巻(既刊44冊)として、シリーズの流れに連なります。光文社は普段水曜発売が中心ですが、本作は火曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

光文社文庫 シリーズ
第11巻 / 全44巻
前巻から-28日
同日発売(火曜日)
104
同ジャンル 40件
光文社 の発売傾向
曜日が最多
本作は火曜発売
5月の小説・書籍内 価格順位
743位 / 873件中

5月12日の同日発売

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