路傍の花

路傍の花

岡本さとる

光文社

光文社文庫 シリーズ

発売日: 2026年4月14日

ISBN: 9784334109745

814円

南町奉行所の定廻り同心・春野風太郎は、父の代から関わっている町のやくざ者の金五郎に、このところ注意を払っていた。悪さをできるほどの者でもないのだが、風太郎の腹心でもある岡っ引き・喜六のかつては兄貴分でもあったこともあって気にしていた。ある日、知人の頼みで、金五郎に「子守」を頼むことになったのだが……。ほかにも、春野家の若党にまつわる泣ける話もあり、今巻は心に響く話が満載。待望の人気シリーズ第四弾!

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

本作は岡本さとるの初期作品(通算1作目)として位置づけられます。「光文社文庫」シリーズの第1巻で、新シリーズの始まりとなる一冊です。4月発売の小説・書籍171冊中、157位の低価格帯で手に取りやすい価格設定です。光文社は普段水曜発売が中心ですが、本作は火曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

岡本さとる の1冊目
1 / 累計3冊
光文社文庫 シリーズ
第1巻 / 全44巻
岡本さとる の平均価格比
-33
平均: 847円
同日発売(火曜日)
50
同ジャンル 2件
光文社 の発売傾向
曜日が最多
本作は火曜発売
4月の小説・書籍内 価格順位
157位 / 171件中

4月14日の同日発売

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