米原万里 新装版
発売日: 2026年5月28日
ISBN: 9784309980997
1,870円
天才ロシア語通訳者であり作家だった米原万里。没後20年の今、さらに輝きを増す魅力に迫る。【対談】ガセネッタ×シモネッタ【エッセイ】沼野充義、亀山郁夫、斎藤美奈子ほか。
・
巻頭カラー 米原万里アルバム
・
・
・
◎発掘コレクション◎
・エッセイ
ビリの超能力
叱る方も叱られる方も思わず笑ってしまうというのにどうやら効果的な叱り方
忘れ得ぬ映画 10本プラス1
・
・対談
山本美香×米原万里 戦場の女たち
ボリス・ポクロフスキー×米原万里 美が世界を救う
・
・スピーチ
誤訳のおかげで命拾いをした話
・
・翻訳
サーシャ・チョールヌイ 米原万里訳 風刺(「昔の風景」)
・
・
◎特別対談◎
福岡伸一×河野通和 米原万里、言葉をめぐる愛と闘い
ガセネッタ(横田佐知子)×シモネッタ(田丸公美子) エ勝手リーナがいた頃
井上ユリ×宇野淑子 激しくて繊細だったひと
・
◎回想◎
井上ユリ 万里の爆買い
亀山郁夫 マージナリアー二〇〇六年の追悼文に寄せて
沼野充義 さらに思い出すこと
ロジャー・パルバース 米原万里が遺したもの
大沼有子 まりちゃんの思い出
・
◎エッセイ◎
斎藤美奈子 交差点に立つ人
姫野カオルコ ふだんの日に垣間見た米原さん
武田砂鉄 なんと、美しく下品であるのだろう
田村さと子 万里さんとご両親
李賢進 韓国版『米原万里』の旅立ち
・
・
◎考察◎
小森陽一 米原万里の文学七変化
東海晃久 バベル万世
・
・
・
米原万里ブックガイド(赤塚若樹・岩本和久・亀澤美由紀・福田浩之)
・
米原万里略年譜
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は河出書房新社編集部の初期作品(通算1作目)として位置づけられます。「文藝別冊」シリーズの第1巻で、新シリーズの始まりとなる一冊です。河出書房新社は普段火曜発売が中心ですが、本作は木曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
河出書房新社編集部 の1冊目
1 / 累計3冊
次回作まで
あと45.806683376944日
次作: 中上健次
文藝別冊 シリーズ
第1巻 / 全5巻
河出書房新社編集部 の平均価格比
-37円
平均: 1,907円
同日発売(木曜日)
142件
同ジャンル 51件
河出書房新社 の発売傾向
火曜日が最多
本作は木曜発売
5月の小説・書籍内 価格順位
240位 / 873件中