喫茶エスペランサ

喫茶エスペランサ

岡田 真理

河出書房新社

発売日: 2026年10月22日

ISBN: 9784309032931

2,090円

楽天ブックスの税込販売価格(2026/10/11時点)。公式定価・ポイント・送料は含みません。最新の価格は購入先でご確認ください。

※ 上記リンクは Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトによる広告です。リンク経由の購入で当サイトが収益を得る場合があります(詳細)。価格・在庫は各サイトでご確認ください。

「生まれてくるはずじゃない人なんて、この世には一人もいないんだ」(本文より) 一穂ミチさん、推薦! 傷を負いながら、「希望(エスペランサ)」という名の「喫茶店」に集う人々の“明日”を照らす感動作! ・ [推薦文] 「癒えることのない喪失の傷口から、新たに芽吹く出会いがある。そのことを悲しんだり、恐れたりしなくていい。過去と今、今と未来が手をつないだ時、わたしたちはやっと歩き出せるのだろう。力強い祝福に満ちた物語。」(一穂ミチ) ・ [内容紹介] 「僕たちがこうして一緒にいる時間は、失った人たちの犠牲のもとに成り立っているんじゃない」(本文より) ・ ・不慮の事故で息子を亡くした莉佳子には、翻訳家になる夢があった。 ・被災の後、中学生の美薗は日々を楽しめなくなった。 ・外資系の会社に勤める千紘は、恋人との未来が見えなくなっていた。 ・元モデルの景子は、仕事より、泰介との時間を選んだ。 ・塾講師の俊平は、ある日突然、大切な人を失った。 ・生まれてくるはずの子供ではなかったと苦しむ妃奈は、突然、婚約を破棄された。 仕事、結婚、家庭……悩みを抱えながら、彼らが自然と集う場所がある。「希望」とい名を冠した喫茶店「エスペランサ」。 デビュー作『ぬくもりの旋律』で静岡書店大賞を受賞した著者が、それぞれが背負った傷と、その先に広がる未来を描く飛躍作!

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

河出書房新社は普段火曜発売が中心ですが、本作は木曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(木曜日)
180件
同ジャンル 43件
河出書房新社 の発売傾向
火曜日が最多
本作は木曜発売
10月の小説・書籍内 価格順位
184位 / 978件中

10月22日の同日発売