姥玉みっつ
発売日: 2026年6月5日
ISBN: 9784267024986
990円
直木賞作家が描く江戸の痛快時代劇!
静かな余生のはずが・・・・・・
なんでこうなった!?
ひとり静かに老後を送りたいお麓のもとへ
ふたりの幼馴染が転がり込んできた!
名主の書役として暮らし、歌を詠みながら安穏の余生を送ろうとしていた
お麓の閑居へ、能天気なお菅と、派手好きなお修が転がり込んできた。
さらには、お菅が空き地で倒れていた女と声が出せない少女を
見つけてきてしまう……。
お麓にとって騒がしい悪夢の日々が始まった。
何が悲しくて婆三人つるまなければならぬのかーー。
泣いて笑える江戸の痛快小説。
解説=田口幹人
「読みどころは、お麓、お菅、お修のお萩との交流を経て変わっていく
心模様である。お萩の出自に辿り着いてしまうと、
四人の暮らしが失われるかもしれないという不安を抱えつつ、
お萩の未来に寄り添う姿に、胸が熱くなった。」
(解説より)
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は西條 奈加の初期作品(通算1作目)として位置づけられます。「潮文庫」シリーズの第2巻(既刊5冊)として、シリーズの流れに連なります。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
西條 奈加 の1冊目
1 / 累計3冊
次回作まで
あと17.815826395752日
次作: 二月に憂鬱な君へ
潮文庫 シリーズ
第2巻 / 全5巻
前巻から-34日
西條 奈加 の平均価格比
-587円
平均: 1,577円
同日発売(金曜日)
298件
同ジャンル 56件
潮出版社 の発売傾向
金曜日が最多
本作は金曜発売
6月の小説・書籍内 価格順位
717位 / 983件中