ものだま探偵団 番外編 タマじいとふしぎな岩

ものだま探偵団 番外編 タマじいとふしぎな岩

ほしおさなえ/くまおり純

徳間書店

発売日: 2026年10月24日

ISBN: 9784198662912

1,760円

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「活版印刷三日月堂」のほしおさなえが描く、 ちょっぴりふしぎで、あたたかい物語。 ものについた魂=「ものだま」の声が聞こえる少女たちが、町で起こる怪異現象を解決する「ものだま探偵団」番外編!  夏休みもおわり、5年生の鳥羽と七子は週に一度、ものだまのタマじいとフクサにせがまれて、縄文時代からいるというヒモロギ様に会いに通っている。同級生の律は、なぜ坂木町でだけものだまと話ができるのか、むかしはアンテナのような存在があり、ほかの土地でもものだまと話ができたのではないかと推理する。そして、ヒモロギ様はそのアンテナにあたる存在なのではないか…と。 ひいおばあさんの法事に出かけることになった七子。タマじいは、その町で生まれたというが、60年くらい前から、七子のひいおばあさんと話ができなくなったという。その町には「アンテナ」があったが、60年くらい前にそのアンテナが撤去されてしまったのではないかと推理した鳥羽も一緒に旅行に行くことに…。 坂木町を出てからは、タマじいの声もフクサのも聞こえない。捜査を進めるうちに、ふたりは小さな岩を見つける。そのまわりでだけ、ものだまの声を聞くことができた。ところが、電話をかけていて少し目をはなしたすきに、タマじいが姿を消し…? まさか、さらわれた? 坂木町を飛び出して、ものだま探偵団が大活躍!

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

本作はほしおさなえ/くまおり純の初期作品(通算1作目)として位置づけられます。徳間書店は普段金曜発売が中心ですが、本作は土曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

ほしおさなえ/くまおり純 の1冊目
1 / 累計2冊
ほしおさなえ/くまおり純 の平均価格比
-55
平均: 1,815円
同日発売(土曜日)
8
同ジャンル 4件
徳間書店 の発売傾向
曜日が最多
本作は土曜発売
10月の小説・書籍内 価格順位
345位 / 1011件中

10月24日の同日発売

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