コミック 鬼平犯科帳128

コミック 鬼平犯科帳128

さいとう・たかを/池波 正太郎

文藝春秋

発売日: 2026年8月19日

ISBN: 9784160092280

880円

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ここから先は我らの番だ!──時代劇画の頂点、最新刊。 火盗改方同心・木村忠吾はひょんな事から知り合った盗賊“猿の銀次”を自分の密偵にしたいと平蔵に願い出るが …。「相棒」など4編を収録。 【目次】 仕置ノ三百八十四  相棒 火盗改方同心・木村忠吾はひょんな事から盗賊“猿の銀次”と知り合う。銀次が心底からの悪人とは思えない忠吾は、「銀次を自分の密偵にしたい」と平蔵に願い出るのだが……。 仕置ノ三百八十五 面影 辰蔵は潮干狩りに出かけたとき、妙齢の美人・波と出会う。意気投合した二人は朝まで酒を酌み交わす仲になる。実は、波は若い頃の平蔵を知っており、辰蔵に平蔵の面影を見出していたのだった……。 仕置ノ三百八十六 父になる 旧友の井関録之助が役宅にやってきて、「まともな父親とはどういうものでしょうか?」と平蔵に尋ねてきた。数日後、録之助が若い娘と一緒にいるところを目撃された……。 仕置ノ三百八十七 居続け彦太郎 呉服問屋の跡取りである彦太郎は、岡場所の娼婦“およね”を気に入り、五日も逗留してしまう。しかし、彦太郎の女遊びの放埒さに父親が激怒、勘当を言い渡される……。

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

本作はさいとう・たかを/池波 正太郎の初期作品(通算1作目)として位置づけられます。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

さいとう・たかを/池波 正太郎 の1冊目
1 / 累計2冊
次回作まで
あと62.571282119792
次作: ワイド版鬼平犯科帳(66巻...
さいとう・たかを/池波 正太郎 の平均価格比
+15
平均: 865円
同日発売(水曜日)
406
同ジャンル 65件
文藝春秋 の発売傾向
曜日が最多
本作は水曜発売
8月の漫画内 価格順位
405位 / 1215件中

8月19日の同日発売

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