ロベール・クートラスをめぐる断章群
発売日: 2026年9月30日
ISBN: 9784104471072
5,500円
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やはり自己の世界に沈潜すべきだったのだ。画家の歩みと試み、その断章群。フランス各地を転々とし、石工などを経てヒッチハイクでパリへ。一躍、油彩が注目され、画廊の専属になるが、方針の違いから契約を破棄。毎晩、縦十二センチ、横六センチのボール紙に「カルト」を描きつづけ、貧窮のなか急逝したロベール・クートラス。十年にわたって、その足跡と画業を丹念にたどり、紡がれた随想録。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は堀江 敏幸の最新作(通算2作目)にあたります。9月発売の小説・書籍1006冊中、価格は上位1%(10位)に入る高価格帯。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
堀江 敏幸 の2冊目
2 / 累計2冊
堀江 敏幸 の前作から
-30日ぶり
前作: もののはずみ
堀江 敏幸 の平均価格比
+1,980円
平均: 3,520円
同日発売(水曜日)
650件
同ジャンル 65件
新潮社 の発売傾向
水曜日が最多
本作は水曜発売
9月の小説・書籍内 価格順位
10位 / 1006件中