わたしが・棄てた・女
新潮文庫 (レーベル)
発売日: 2026年8月28日
ISBN: 9784101123424
693円
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太平洋戦争に敗れて3年、吉岡努は、どんな女でも構わないという暗い欲望のままに森田ミツと出会い、甘い言葉を囁き騙し、そしてゴミ屑のように棄てたーー。吉岡が小狡く社会を生き抜く一方、ミツの人生は転落の一途を辿る。だがミツはひたむきに吉岡を信じ、想い続け、自らが最大の試練に直面してもなお、澄みきった心で悲しみにくれる人に手を差し伸べる。究極の愛を描ききった不朽の名作。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は遠藤 周作の初期作品(通算1作目)として位置づけられます。8月発売の小説・書籍893冊中、868位の低価格帯で手に取りやすい価格設定です。新潮社は普段水曜発売が中心ですが、本作は金曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
遠藤 周作 の1冊目
1 / 累計3冊
次回作まで
あと33.616902137095日
次作: 聖書のなかの女性たち
遠藤 周作 の平均価格比
+26円
平均: 667円
同日発売(金曜日)
343件
同ジャンル 54件
新潮社 の発売傾向
水曜日が最多
本作は金曜発売
8月の小説・書籍内 価格順位
868位 / 893件中