後宮茶妃伝〜寵妃は愛より茶が欲しい〜(9)
フラワーコミックス α (レーベル)
発売日: 2026年6月10日
ISBN: 9784098734528
770円
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采夏が探すのは「幻の白いお茶」!?
青国(せいこく)に西方(せいほう)の大使がやってきた。
来訪の目的は「茶葉の輸出」の交易の状態を視察するため。
采夏(さいか)の作った後宮内の茶畑をみて、感動する大使。
いつの間にか采夏は国を助け、宮中での信頼も集め、無くてはならない皇后に育っていた。
そんな采夏に対し「俺だけの特別でいてほしいー・・・」と皇帝にふさわしくない独占欲を抱いてしまう黒瑛(こくえい)。
そんな中、西方の大使が采夏に希望したのは「幻の白いお茶」。
タイムリミットは10日間。
雲のように白いお茶を
果たして采夏は見つけ出すことができるのか!?
そして、黒瑛の複雑な恋の望みは!?
幻のお茶も後宮の恋模様からも目が離せない第九巻!
【編集担当からのおすすめ情報】
100万部目前!
4人の妃のやりとりがかわいすぎてたまりません。
9巻でスポットライトが当たるのは、とにかく美にこだわりがある秋麗風妃(しゅうれいふうひ)。
常に美しさをキープしている彼女の悩みや努力が、現代にも通じます!とくに秋麗風妃が「お茶に酔って」夢を見るシーンは必見です!
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は唐澤 和希/井山 くらげの初期作品(通算1作目)として位置づけられます。小学館は普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
唐澤 和希/井山 くらげ の1冊目
1 / 累計2冊
次回作まで
あと49.768665168924日
次作: 後宮茶妃伝〜寵妃は愛より...
唐澤 和希/井山 くらげ の平均価格比
0円
平均: 770円
同日発売(水曜日)
507件
同ジャンル 62件
小学館 の発売傾向
金曜日が最多
本作は水曜発売
6月の漫画内 価格順位
914位 / 1213件中