言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。

言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。

小学館

小学館

発売日: 2026年5月27日

ISBN: 9784093898560

1,760円

「ヤバい」「すごい」は使っていい! 「言いたいことがうまく言葉にできない」 「ちゃんと伝えているはずなのに、なぜか伝わらない」 “言語化”という言葉が一般化した今、 そんな悩みを抱える人は少なくありません。 本書は近年の言語化ブームを問い直し、「今、私たちが本当に言語化すべきこととは何か」を読者に伴走しながら考えていく一冊です。 著者の荒木氏は、広告の第一線で20年近く活動をしてきたトップコピーライター。 数多くの企業や商品、人の魅力と向き合い続けてきた経験からたどり着いた答えは、 言語化の本質とは“うまく言うこと”ではなく、“いいところを見つける視点”にあるということでした。 さらに、本書では「すごい」「ヤバい」といった言葉を否定しません。 重要なのは語彙力ではなく、 「何がすごいのか」「どこがヤバいのか」?? その視点に独自性があるかどうか。 自分の内側を掘り下げ続けるのではなく、自分の“外側”にある出来事・人・状況をどう見るか。 その見かたを少し変えるだけで、言葉は自然と変わり始めていくと説きます。 著者が長年温めてきた<5つの発想法>を使って、 「普段の言葉」ががらりと変わる体験をぜひ一緒にしていきましょう。 【編集担当からのおすすめ情報】 がんばっているのに、思っていることをうまく言語化できない。 仕事でも、子育てでも、ついダメなところばかりが目についてしまう??。 本書は、そんな日常を変える「ものの見方と言語化のコツ」を教えてくれます。 特別な語彙力やセンスは不要。視点を少し切り替え、「いいところ」を見つけて言葉にするだけで、 仕事仲間でも友人でも家族でも、人との関係は驚くほど変わり始めます。 トップコピーライターである著者自身の経験から語られる 「いいところ」を見つけて言葉にするためのヒントは、シンプルですぐに試したくなるものばかりです。 本書の「はじめに」で語られる一文、 ”何を言語化することが、あなたを一番幸せにするんだろう”。 この問いへの答えは、自身の言語化力に悩む方、言語化ブームの世の中にモヤモヤしている方にとって、きっとスッと馴染む、毎日を少し楽に前向きにしてくれるものとなるはずです。

5月27日の同日発売

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