一角通り商店街のこと

一角通り商店街のこと

武塙 麻衣子

小学館

発売日: 2026年7月16日

ISBN: 9784093867948

1,760円

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迷い込んだのは、個性派ぞろいのユートピア 大学入学を機に富山から上京し、一人暮らしを始めた雄士。「夕飯、どうするかな」「米、炊くか」 実家から送られてきた米を一合研いで、炊飯器のボタンを押した。おかずを求めて向かった近所の商店街で初めて買ったのは、豊倉惣菜店のメンチカツ(タイムサービスで100円)と煮玉子(引越し祝いでサービス)だった。アパートのお風呂を持て余して通い始めた銭湯、銭湯で知り合ったシゲさんに連れて行ってもらったおにぎりの店、アルバイトをすることになった喫茶店──。 地図を描くように商店街を歩き、世界を広げていく雄士の日々を、美味しく、楽しく、温かく描く。 「小説丸」の連載で人気を博した、エッセイ『酒場の君』『西高東低マンション』で注目を集める著者の初小説が書籍化! 一角通り商店街にあるのはどんなお店? 目次をご紹介! 豊倉惣菜店 鶴亀湯 おにぎり徳ちゃん 喫茶ネムノキ イッカクベーカリー 立ち飲みジョン ちとせや一号店・三号店 パティスリーポーリー 獏の夢書店 一角通り動物病院 魚辰 茶舗なかむら堂 一角通り商店街振興会 徳森眼鏡店

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

本作は武塙 麻衣子の初期作品(通算1作目)として位置づけられます。小学館は普段金曜発売が中心ですが、本作は木曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

武塙 麻衣子 の1冊目
1 / 累計2冊
武塙 麻衣子 の平均価格比
-55
平均: 1,815円
同日発売(木曜日)
118
同ジャンル 22件
小学館 の発売傾向
曜日が最多
本作は木曜発売
7月の小説・書籍内 価格順位
308位 / 959件中

7月16日の同日発売

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