ボヘミアの秘宝 シャルルの叔父 et まんが家マリナ聖剣事件

ボヘミアの秘宝 シャルルの叔父 et まんが家マリナ聖剣事件

藤本 ひとみ/谷口 亜夢

集英社

発売日: 2026年11月5日

ISBN: 9784087902396

2,970円

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盗まれた聖剣を取り返し、“赤いモルダウ”の謎を解き明かせ! マリナたちの大冒険が、いま、幕を開けるーー。 ヨーロッパ中世末期、各国君主が追い求めてきた“赤いモルダウ”は、 時の教皇クレメンス7世の厳命により歴史の中に封印された。 その秘密を知るのは、古都プラハの地獄谷に住む呪術者チャロディカのみというーー。 一方、パリに住む17歳のアンドリューは、自分の館から強奪された “グノームの聖剣”の行方を求め、医学博士シャルルと共にプラハへ。 同行したのは、ボヘミア王家の血を引くカレルと、まんが家マリナやその仲間たち。 迎え撃つは、ハプスブルク家が創設した秘密結社の総帥レオンハルト。 いま、名誉と存在意義をかけた争奪戦が始まる!! シリーズ累計750万部突破の『まんが家マリナ』シリーズ、 約30年ぶりとなる最新作にして完結作。 【著者略歴】 藤本ひとみ(ふじもと・ひとみ) 長野県出身。1984年第4回コバルト・ノベル大賞受賞。コバルト文庫で「まんが家マリナ」などヒットシリーズ多数。フランス政府観光局親善大使を務め、現在AF(フランス観光開発機構)名誉委員。著書に『ハプスブルクの王剣』『皇帝ナポレオン』『真珠王の娘』、KZUシリーズとして『失楽園のイヴ』『数学者と聖骸布騎士団』など。またコバルト文庫で未完だった「夢見と銀の薔薇騎士団」シリーズはビーズログ文庫で完結した。

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

本作は藤本 ひとみ/谷口 亜夢の最新作(通算15作目)にあたります。11月発売の小説・書籍483冊中、価格は上位6%(30位)に入る高価格帯。集英社は普段金曜発売が中心ですが、本作は木曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

藤本 ひとみ/谷口 亜夢 の15冊目
15 / 累計15冊
藤本 ひとみ/谷口 亜夢 の前作から
-17日ぶり
前作: まんが家マリナ アンテロ...
藤本 ひとみ/谷口 亜夢 の平均価格比
+1,815
平均: 1,155円
同日発売(木曜日)
98
同ジャンル 52件
集英社 の発売傾向
曜日が最多
本作は木曜発売
11月の小説・書籍内 価格順位
30位 / 483件中

11月5日の同日発売

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