ハヤブサ消防団 森へつづく道
発売日: 2026年8月5日
ISBN: 9784087700633
2,200円
【田園暮らしのミステリ作家vs美貌の歴史ミステリ作家】
ドラマ化&柴田錬三郎賞受賞の大ヒットミステリ、待望のシリーズ新作登場!
ミステリ作家の三馬太郎が自然豊かな八百万町ハヤブサ地区に移り住んで数年。地元消防団の一員としても忙しい毎日を過ごすうち、とある文学賞にノミネート! 最大のライバル候補は、今をときめく美貌の歴史ミステリ作家・北原未南。だが、未南に不可解な疑惑が持ち上がる。
一方、八百万町では、ある若い女性が我が子を残して川から水死体で発見されていた。事件の真相を探るうち、太郎は町を揺るがす巨大な疑惑に巻き込まれて……。
【集英社創業100周年記念作品】
■著者プロフィール:
池井戸 潤(いけいど・じゅん)
作家。1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。98年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、11年『下町ロケット』で直木賞、23年『ハヤブサ消防団』で柴田錬三郎賞を受賞。
主な作品に「半沢直樹」シリーズ(『オレたちバブル入行組』『ロスジェネの逆襲』『アルルカンと道化師』ほか)、「下町ロケット」シリーズ(『ガウディ計画』『ヤタガラス』ほか)、『シャイロックの子供たち』『空飛ぶタイヤ』『民王』『七つの会議』『陸王』『ノーサイド・ゲーム』『花咲舞が黙ってない』『アキラとあきら』『俺たちの箱根駅伝』『ブティック』がある。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は池井戸 潤の最新作(通算3作目)にあたります。8月発売の小説・書籍102冊中、価格は上位5%(5位)に入る高価格帯。集英社は普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
池井戸 潤 の3冊目
3 / 累計3冊
池井戸 潤 の前作から
-56日ぶり
前作: 下町ロケット ヤタガラス
池井戸 潤 の平均価格比
+367円
平均: 1,833円
同日発売(水曜日)
367件
同ジャンル 9件
集英社 の発売傾向
金曜日が最多
本作は水曜発売
8月の小説・書籍内 価格順位
5位 / 102件中