ラナーク王国竜葬記 偽りの花嫁は剣を抱く
集英社オレンジ文庫 (レーベル)
発売日: 2026年7月16日
ISBN: 9784086807111
869円
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傭兵王へと贈られたのは、密命を受けた女装の聖騎士だったーー。
竜は百歳から数百歳で寿命を迎え、死ぬときは必ずラナーク王国をめがけて落ち、朽ちていく。腐敗した竜は土も水も汚染する。そんな竜の瘴気に蝕まれ、人間が暮らせないはずの“竜の墓場”にあるラナーク王国は、汚染されてはいても戦略的に重要な場所に位置していたため、隣接する聖帝国は王国との繋がりをもとめ、元傭兵であるラナーク王・ヴァルスへと末の皇女・ライネーゼを嫁がせることを決めた。しかし送り込まれたのは、ラナーク王暗殺の密命を受け女装した、皇女とよく似た美貌の聖騎士・ライネスでーー?
【内容】
第一章 竜の婚礼
第二章 死の谷
第三章 竜血の呪い、帝国の光
第四章 試される忠誠
第五章 滅竜作戦
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
集英社は普段金曜発売が中心ですが、本作は木曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(木曜日)
118件
同ジャンル 22件
集英社 の発売傾向
金曜日が最多
本作は木曜発売
7月の小説・書籍内 価格順位
830位 / 959件中