流星の絆(下)
発売日: 2026年7月8日
ISBN: 9784065438060
1,210円
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※こちらの作品は下巻です※
「この本、子どものときにもっと早く出会いたかった!」という講談社文芸の名作を青い鳥文庫化!
ーーレストラン「とがみ亭」が、亡くなった両親がやっていた「アリアケ」と同じハヤシライスのレシピを提供しているようだ。
3人は、両親殺害の犯人として、「とがみ亭」の関係者が怪しいのではないかとにらみ、とがみ亭の長男・戸神行成と静奈を接触させる。
しかし行成と連絡を取り合ううちに、静奈には新しい感情がめばえてきたようで……。
ペルセウス座流星群を見に、夜に家を抜け出した3人兄妹、功一(こういち)・泰輔(たいすけ)・静奈(しずな)。
星を見れずに家に帰ると両親が殺されていた。それから3人は、信じられるのは自分たちだけと手を握り合って生きてきた。
復讐のため、両親を殺した犯人をさがすが……。
泣けることまちがいなし、愛と絆のミステリー!
164万部突破、ドラマにもなった大ベストセラー。絶対に読んで損しないので、”イマ”読むことをオススメします!!
<小学上級・中学から。すべての漢字にふりがなつき>
こんな人にオススメ!
□ 眠れなくなるほど、おもしろい本を読みたい。
□ 感動して、泣きたい!
□ ミステリーにはまりたい。
□ 犯人を当てたい!!
□「もっと早く読めばよかった!」という気持ちになりたい。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は東野 圭吾/456の初期作品(通算1作目)として位置づけられます。「講談社青い鳥文庫」シリーズの第12巻(既刊17冊)として、シリーズの流れに連なります。講談社は普段木曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
東野 圭吾/456 の1冊目
1 / 累計2冊
講談社青い鳥文庫 シリーズ
第12巻 / 全17巻
前巻から-28日
東野 圭吾/456 の平均価格比
0円
平均: 1,210円
同日発売(水曜日)
329件
同ジャンル 56件
講談社 の発売傾向
木曜日が最多
本作は水曜発売
7月の小説・書籍内 価格順位
497位 / 716件中