檻神館双極子殺人事件
発売日: 2026年3月18日
ISBN: 9784065428177
1,760円
全てが一変する快感(カタルシス)
「館」×「密室」×「暗号」の●●本格ミステリ
「--僕はね、この国で最初の本格Mystery作家になるのさ」
大正(※)二年四月。帝国大学校へ入学するため上京した華族令嬢・竜尾院絢子(りゅうびいん あやこ)は、文士のような青年ーー綾城創志(あやぎ そうし)と出会う。
「私の生家ーー檻神館(おりがみかん)に隠された暗号の秘密を、暴いて欲しい」
帝国大学校で親友となった折上燕(おりがみ つばめ)からそう頼まれた絢子は燕の助けになるために、作家志望である創志は新作の取材のために檻神館を訪れる。
「神を閉じ込めた」館で二人を待ち受けていたのは、呪いにも似た謎が犇(ひし)めく殺人事件だった……。
「館」×「密室」×「暗号」の●●本格ミステリ
※作中では大正の「正」は上部に「一」を加えた異体字
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
「星海社FICTIONS」シリーズの第1巻で、新シリーズの始まりとなる一冊です。3月発売のラノベ74冊中、価格は上位4%(3位)に入る高価格帯。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
星海社FICTIONS シリーズ
第1巻 / 全5巻
同日発売(水曜日)
33件
同ジャンル 6件
星海社 の発売傾向
水曜日が最多
本作は水曜発売
3月のラノベ内 価格順位
3位 / 74件中