たぶん、彼女は人を殺せる(1)
発売日: 2026年5月9日
ISBN: 9784049169249
924円
この世界には、密かに『異能者』が暮らしている。
だが、あるとき偶然彼らに宿ったそのちからは、本来この世のものではない。だから、戻さなければならない、あるべき場所へ。たとえそのちからが、すでに持ち主の人生を大きく変えてしまっていたとしても。
「私、人を殺せるんだ。たぶんね」
異能の回収者として雇われている高校生、氷高瑞貴の前に現れたのは、同じクラスの中心人物、霧江真雛だった。自分には『人を殺せるちから』があると主張する真雛。しかし、彼女はちからの回収にある条件を提示してきてーー。
これは異能者かもしれない少女と、とある罪を背負った少年の物語。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
「電撃文庫」シリーズの第15巻(既刊50冊)として、シリーズの流れに連なります。KADOKAWAは普段金曜発売が中心ですが、本作は土曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
電撃文庫 シリーズ
第15巻 / 全50巻
前巻から-29日
同日発売(土曜日)
111件
同ジャンル 17件
KADOKAWA の発売傾向
金曜日が最多
本作は土曜発売
5月のラノベ内 価格順位
46位 / 115件中