生活という名の愛おしい試練
発売日: 2026年4月28日
ISBN: 9784046078377
1,870円
10年選手の安い器と一度も使っていない高い器、どっちが価値が高いのだろう。
子供はワンワン泣いても不自然じゃないのに、大人になるとこっそり静かに泣くべきという風潮があるのはどうして?
モノマネを極めたら「狂気」と「愛」は隣あわせの行為ではないかと気づいた
AIに健康管理してもらっていると「餌付け」されているのではと思えてくる etc.……
ふと立ち止まって生まれた生活の疑問・考察・変化をユーモラスに描く20編。
▽あとがきより
思い返してみれば、生活には、愛おしさがたくさんちりばめられていて、その一つひとつが発見の連続であり、試練のようなものであることに気づいたのだ。
現在未来の不確実性を恐れないこと、変容を恐れないこと、多面的で彩りがある世界の姿を素直に、誠実に、そして軽やかな愛おしさを持って受け入れること。
口で言うことは簡単だが、並大抵のことではない。だからこそ、試練と言えるのかもしれないし、僕は言葉の力を信じたいと思っている。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
KADOKAWAは普段金曜発売が中心ですが、本作は火曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(火曜日)
125件
同ジャンル 16件
KADOKAWA の発売傾向
金曜日が最多
本作は火曜発売
4月の小説・書籍内 価格順位
39位 / 171件中