破壊論
発売日: 2026年12月21日
ISBN: 9784046072788
1,870円
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「破壊」は絶対に必要な物でも、楽しむ為の欲求でもない。 僕にとって「破壊」とは、"やむを得ない喚き"のことである。
音楽プロデューサー・作詞家・作曲家・編曲家として多角的な活動を展開し、既存のポップスやインターネットカルチャーに衝撃を与え続ける原口沙輔。
なぜ彼の作品は「破壊的」「カオス」と評されるのか?
自身が抱く美意識、創作への執着、カルチャーへの違和感、そして表現者としての苦悩と救い。これまで語られることのなかった「原口沙輔の思考の深層」を、独自の言葉で自ら解き明かす。
「頼むから貴方の創作を下げないで欲しい。息をして欲しい。」
音楽を作る人、インターネットを愛する人、すべての表現者に贈る、鋭くも優しい「新しい表現論」。
【目次】
第1章 破壊論の序論
第2章 破壊に至る感覚
第3章 破壊とポップス
第4章 破壊に関する具体考
第5章 破壊と創作
【対談】
きくお(ボカロP・音楽家)
Snail’s House(音楽家)
名取さな(VTuber)
鷲崎健(ラジオパーソナリティ・MC・シンガーソングライター)
(五十音順・敬称略)
第1章 破壊論の序論
第2章 破壊に至る感覚
第3章 破壊とポップス
第4章 破壊に関する具体考
第5章 破壊と創作
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
KADOKAWAは普段金曜発売が中心ですが、本作は月曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(月曜日)
50件
同ジャンル 19件
KADOKAWA の発売傾向
金曜日が最多
本作は月曜発売
12月の小説・書籍内 価格順位
180位 / 519件中