「何もしない」ほうがうまくいく 考えすぎる脳を休ませる習慣

「何もしない」ほうがうまくいく 考えすぎる脳を休ませる習慣

BAZZI

KADOKAWA

発売日: 2026年9月16日

ISBN: 9784043301386

1,848円

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「頑張っているのに成果が出ない」「タスクに追われ、いつも焦っている」──そんな悩みはありませんか? それは努力不足ではなく、過剰な情報や役割によって脳のメモリが「考えすぎ」でいっぱいになっているサインかもしれません。 著者・BAZZIは、全財産4円というどん底を経験しながらも、プロマジシャンとして年間1,000ステージ、延べ11万人以上と向き合う中で、人の無意識と行動パターンを探究。独自メソッドを体系化し、総フォロワー20万人超。パリコレクションや大阪・関西万博の福祉プロジェクトにも主要パートナーとして参画しています。 本書では、「何もしない」ことが本来の力を引き出す理由を、最新の脳科学・心理学の知見からわかりやすく解説します。 ● ひらめきや記憶整理を担う「DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)」 ● 思考力を左右する「ワーキングメモリ」 ● 思い込みをつくる「自己スキーマ」 ● 不安を増幅させる「扁桃体」 ● 心と体を休息モードへ導く「迷走神経」 確かな科学的根拠に基づき、脳に「余白」をつくる実践法を紹介。たった1秒でも脳に余白が生まれると、思考はクリアになり、集中力や創造性、人間関係、仕事の質まで自然と変わり始めます。 頑張ることをやめたとき、人は本来の力を発揮できる。その新しい人生の始め方を、この一冊で体験してください。 ・なぜ、毎年同じ悩みを繰り返すのだろう? ・はじめに なぜ、頑張れば頑張るほどうまくいかないのか? ・第1章:本来の自分をかき消す「考えすぎ」という名の病 ・第2章:あなたが苦しいのは「設定」のせい。 ・第3章:豊かさの鍵は「頭を空っぽにする」ことにあった ・第4章:結局、何もしないほうがすべてうまくいく

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

KADOKAWAは普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(水曜日)
449
同ジャンル 67件
KADOKAWA の発売傾向
曜日が最多
本作は水曜発売
9月の小説・書籍内 価格順位
329位 / 1006件中

9月16日の同日発売