となりの侯爵子息は溺愛を超えてくる 将来設計を語られているわたしはただの幼馴染みです(1)

となりの侯爵子息は溺愛を超えてくる 将来設計を語られているわたしはただの幼馴染みです(1)

茅/むいこ

KADOKAWA

角川ビーンズ文庫 シリーズ

発売日: 2026年4月1日

ISBN: 9784041168448

858円

クリスティナとエヴァンは幼馴染み。 エヴァンは愛する彼女を独占することに日々天才的頭脳を費やしているのだがーー 「同日同時刻にティナと手を繋いだ状態で老衰で死ぬことが夢なんだ」 「お互いに健康で長生きしようね」 周囲がどん引きする求愛は、友情として受け止められていた。 そんな中エヴァンが他国の王族の血縁とわかり、はじめて二人は離ればなれに!?  すれ違っているのになぜかお似合い!? 破れ鍋に綴じ蓋ラブコメ! プロローグ 第一章 スタートからズレていた 第二章 スクスク育ちました。その結果 第三章 状況だけなら囚われのプリンセス 第四章 そのお土産プライスレス エピローグ あとがき

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

「角川ビーンズ文庫」シリーズの第3巻(既刊13冊)として、シリーズの流れに連なります。KADOKAWAは普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

角川ビーンズ文庫 シリーズ
第3巻 / 全13巻
同日発売(水曜日)
86
同ジャンル 19件
KADOKAWA の発売傾向
曜日が最多
本作は水曜発売
4月のラノベ内 価格順位
105位 / 138件中

4月1日の同日発売

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