ネット右翼になった父
発売日: 2026年9月30日
ISBN: 9784041165805
1,650円
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新書大賞2024で第5位にランクインし、大きな話題を呼んだ鈴木大介のノンフィクション『ネット右翼になった父』を、人気漫画家・とあるアラ子がコミカライズ。
「わからないことをそのままにするな」
そう息子に教えてきた、知的で厳格な父。
しかし病を患ったあと、父は耳を疑うほど差別的な言葉を口にし、家族を傷つけるようになっていく。
なぜ父は「ネット右翼」になってしまったのか?
父の死後、息子は生前の父の言動の背景を求め、父が生きた時代やその人生、家族との関係をたどっていく。ひとつの結論にたどり着くまでに要した時間は、2年半。そこから浮かび上がってきたのは、「ネットのせい」だけでは片づけられない、複雑な背景だったーー。
最後までわかり合えなかった父を、息子は理解することができるのか!?
家族の分断に向き合う、衝撃の実話コミック!
【第一章】分断
【第二章】検証
【第三章】証言1
【第四章】証言2
【第五章】追想
【第六章】邂逅
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
KADOKAWAは普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(水曜日)
650件
同ジャンル 65件
KADOKAWA の発売傾向
金曜日が最多
本作は水曜発売
9月の小説・書籍内 価格順位
421位 / 1006件中