宵を待つ月の物語 二

宵を待つ月の物語 二

顎木 あくみ/左

KADOKAWA

富士見L文庫 (レーベル)

発売日: 2026年10月15日

ISBN: 9784040756080

1,012円

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「わたしの幸せな結婚」の顎木あくみが贈る神と人と運命の恋物語、待望の第二巻  坂木夜花(よはな)は普通の高校生だった。異境の水を呑み、神がかりの力を持つまれびととなるまではーー。  社城(やしろ)家当主に廃村の調査を依頼された夜花。  不老不死の美少年・千歳(ちとせ)に加え、口の悪い大学生の果涯(かがい)が夜花の護り手に加わる。  果涯は不良めいた素行ながら、序列四位の実力と意外な面倒見の良さで調査に協力する。  三人で廃村に向かうが、村は強い淀みに包まれて近づくこともままならない。そんな中、黒い匣が「オオカミのヒレ」という名前だと突き止めるが、それを聞いた千歳は苦い顔で……。  神と人と運命の恋物語、待望の第二巻。 【人物紹介】 ・坂木夜花 (さかき よはな) まれびと。千歳と同居している。実は大きな力を秘めているらしい。 ・社城千歳 (やしろ ちとせ) 不老不死の美少年。新月の時だけ、本来の青年の姿に戻る。 ・社城果涯 (やしろ かがい) 瑞李の弟。序列四位。口の悪い大学生。 ・社城瑞李 (やしろ すいり) 社城家の次期当主候補。序列一位。 ・小澄 晴 (こすみ はれ) もう一人のまれびと。夜花の同級生。瑞李のつがい。 プロローグ まず、まれびとは 一章   「これがいわゆる、嵐の前の静けさってやつ」 二章   「果涯はたまに鋭いこと言う」「たまにかよ!」 三章   「水辺は異界へ繋がってるってよくいうけれど」 四章   「まれびとってやっぱり便利に使われる宿命なんだよ」 五章   「夏祭りってなんだかやっぱり特別……ただし若い頃だけ」 六章   「あのときの夜花の剣幕、とんでもなかった」 七章   「社城家の夏越しの大祓、事件起こりすぎでは?」 エピローグ 金の杯の水を干す あとがき

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

KADOKAWAは普段金曜発売が中心ですが、本作は木曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(木曜日)
278件
同ジャンル 11件
KADOKAWA の発売傾向
金曜日が最多
本作は木曜発売
10月のラノベ内 価格順位
57位 / 155件中

10月15日の同日発売

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