【輸入盤】オー・アモル・エト・スブリミタス〜スイス写本による中世歌集 アンサンブル・レゾネ
Schweizer Fonogramm / Schweizer Fonogramm
発売日: 2026年7月31日
ISBN: 7629999948495
4,351円
※ 上記リンクは Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトによる広告です。リンク経由の購入で当サイトが収益を得る場合があります(詳細)。価格・在庫は各サイトでご確認ください。
オー・アモル・エト・スブリミタス
本盤は、13世紀から14世紀にかけてスイスの修道院や大聖堂で伝えられた中世歌唱を集めたアルバムです。サン・ガレン、ローザンヌ、フリブールのラ・メグローグ修道院、バーゼル歌謡写本などに残る資料をもとに、グレゴリオ聖歌、トロープス、コンドゥクトゥス、モテット、世俗歌がひとつの流れとしてたどられます。スイスは中世ヨーロッパ音楽の周縁ではなく、パリをはじめとする文化中心地と密接につながりながら独自の受容と展開を示した土地であり、そのことがこのプログラム全体の大きな魅力になっています。
演奏するアンサンブル・レゾネは、2020年創設の新しい中世音楽アンサンブルで、写本の直接調査と音楽学的研究に基づきながら、博物館的な再現ではない生きた中世音楽の提示を目指しています。中心人物アンジェリーク・グロイターは、ジュネーヴ生まれ、ベルリン育ちで、ダンス、演劇、声楽を経てソルボンヌで中世音楽を学んだ多面的な芸術家です。本盤でも、厳密な史料読解と自由な舞台的感覚とが結び付き、語りかけるような歌、器楽的な広がり、空間との共鳴がひとつの体験として立ち上がります。大半が世界初録音という点も大きな聴きどころです。(輸入元情報)
【収録情報】
● Veri floris sub figura
● Kyrie
● O amor Deus deitas
● Hac in die Gedeonis
● Sol sub nube latuit
● Sanctus Alme Deus
● Agnus Dei Crimina tollis
● O Ihesu admirabilis
● Vunc
● Lonc tens a que ne vi m'amie
● Ave deitatis / Cele m'a tolu la vie / Lonc tens a que ne vi m'amie / Et sperabit
● Weine herze, weinent ougen
● Patrem parit filia
アンサンブル・レゾネ
録音時期:2025年10月、11月
録音場所:スイス
録音方式:ステレオ(デジタル)
Powered by HMV
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(金曜日)
285件
同ジャンル 95件
Schweizer Fonogr... の発売傾向
金曜日が最多
本作は金曜発売
7月のCD内 価格順位
606位 / 1893件中