【輸入盤】器楽曲、室内楽曲、歌曲集 第3集 アントワネット・ハローラン、コーディ・グリーン、ライアバード・ブラス
Toccata Classics / Toccata Classics
発売日: 2026年7月23日
ISBN: 5060113447944
3,238円
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クヴァラス:器楽曲、室内楽曲、歌曲集 第3集
ピアニスト、音楽学者、そして作曲家として活躍するオーストラリアのリンダ・クヴァラスは、自身の創作に明確なフェミニズムの視点を取り入れることで知られています。『She, Who Should Have Been a Queen(女王となるべきだった彼女)』は、『マクベス』『蝶々夫人』『リゴレット』『ボエーム』などのヒロインの心境を現代的な視点から解釈したテキストによる作品です。金管五重奏曲『To the Lighthouse(灯台へ)』はバロック風のサウンドによる小品。『バンダノン組曲』は、ニューサウスウェールズ州のショールヘイブン川周辺の風景をスケッチしたピアノ曲で、川面のきらめきを思わせる印象派風の曲もあれば、深い森を思わせる重々しい曲もあります。(輸入元情報)
【収録情報】
クヴァラス:
1. 歌曲集『女王となるべきだった彼女』(2024)〜ソプラノとピアノのために
2. 灯台へ(2022)〜金管五重奏のために
3. バンダノン組曲(1999)〜ピアノのために
アントワネット・ハローラン(ソプラノ:1)
コーディ・グリーン(ピアノ:1,3)
ライアバード・ブラス(金管五重奏:2)
録音:
2025年2月25日、2025年10月12,15日 Hanson Dyer Hall(1)
2022年12月9日 Kenneth Myer Auditorium(2)
2025年6月16,18日、11月14日 Hanson Dyer Hall(3)
世界初録音(1,2)
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