ヨルゴス・ランティモス/ジョナサン・グレイザー/アリーチェ・ロルヴァケル&JR -それぞれの鼓動ー 傑作短編集【Blu-ray】

ヨルゴス・ランティモス/ジョナサン・グレイザー/アリーチェ・ロルヴァケル&JR -それぞれの鼓動ー 傑作短編集【Blu-ray】

(洋画)

JAIHO / JAIHO

発売日: 2027年1月6日

ISBN: 4995155255480

4,032円

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​世界が注目する映像作家たちによる、現代の“脈動”を切り取った4篇。 ​言葉を超え、ジャンルを超える、ショートフィルムの最前線。 【収録作品1】 『ニミック』 NIMIC/2019年/ドイツ・アメリカ・イギリス/12分 監督:ヨルゴス・ランティモス 出演:マット・ディロン、ダフネ・パタキア 妻と3人の子供がいるチェロ奏者の男は、オーケストラのリハーサルの帰り、地下鉄の中で奇妙な女と遭遇する。その女は男の言動を真似して家族に溶け込み始め、男の居場所はなくなっていく。ヨルゴス・ランティモスが描く、静かで不気味な“乗っ取り”の寓意劇。 ●ヨルゴス・ランティモス 1973年ギリシャ・アテネ生まれの映画監督・脚本家。不条理と冷徹なユーモアで知られ、『籠の中の乙女』でカンヌ「ある視点」部門グランプリを受賞。以降『ロブスター』『聖なる鹿殺し』『女王陛下のお気に入り』などで国際的評価を獲得し、『哀れなるものたち』ではヴェネツィア金獅子賞を受賞。最新作はエマ・ストーン主演のブラックコメディ『ブゴニア』。現代社会の不条理を独自の美学で描く鬼才。 【収録作品2】 『ザ・フォール』 THE FALL/2020年/イギリス/7分 監督・脚本:ジョナサン・グレイザー 出演:ジェームズ・アダムス、スチュアート・アンダーソン フランシスコ・ゴヤ《理性の眠りは怪物を生む》に着想を得た、静かで不穏な短編。吊るされた男、仮面の群衆、息をひそめるような沈黙。秩序と暴力、崇拝と恐怖のあわいに、私たちは何を見るのか。『関心領域』のジョナサン・グレイザーが映像と音で放つ、言葉なき“落下”のビジョン。 ●ジョナサン・グレイザー 1965年ロンドン生まれの映画監督・脚本家。レディオヘッドやジャミロクワイのMVで注目され、映画『セクシー・ビースト』で長編デビュー。『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』で唯一無二の映像世界を確立し、『関心領域』(2023)でカンヌ国際映画祭グランプリを受賞。人間の孤独や暴力性を冷徹に見つめる作風で知られる。 ©BBCFilms & AcademyFilms 【収録作品3】 『ストラスブール1518』 STRASBOURG 1518/2020年/イギリス/10分 監督・脚本:ジョナサン・グレイザー 出演:伊藤郁女、ジェルメーヌ・アコニー、ボティス・セヴァ、アンドレイ・ベレジン 1518年、ストラスブールの街を突如襲った謎の現象。人々は踊り続け、倒れてもなお踊り、命を落とす者すらいた。「踊りのペスト」と呼ばれたその史実に着想を得て、現代を代表するダンサーたちと“隔離の中で”つくられたコラボレーション作品。 ●ジョナサン・グレイザー 1965年ロンドン生まれの映画監督・脚本家。レディオヘッドやジャミロクワイのMVで注目され、映画『セクシー・ビースト』で長編デビュー。『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』で唯一無二の映像世界を確立し、『関心領域』(2023)でカンヌ国際映画祭グランプリを受賞。人間の孤独や暴力性を冷徹に見つめる作風で知られる。 ©British Broadcasting Corporation and Academy Films 2020. All Rights Reserved 【収録作品4】 『都市の寓話』 An Urban Allegory/2024年/フランス/21分 監督・脚本:アリーチェ・ロルヴァケル & JR 出演:ナイム・エル・カルダウイ、リナ・クードリ、レオス・カラックス プラトンの『洞窟の比喩』では、彼はこう問いかける。もし囚人のひとりが鎖を解き、洞窟の外へ逃れたら、何が起こるのか? そしてもし、その囚人が7歳の小さな男の子だったとしたら? アリーチェ・ロルヴァケルとアーティストJRが生み出す、夢と現実のあわいに浮かぶ静かな映像詩。 ●アリーチェ・ロルヴァケル 1981年トスカーナ生まれの映画監督・脚本家。詩的で寓話的な語り口を特徴とし、『夏をゆく人々』でカンヌ国際映画祭グランプリ、『幸福なラザロ』で脚本賞を受賞。『無垢の瞳』はアカデミー賞短編実写映画賞にノミネート。最新作『墓泥棒と失われた女神』では現代と神話の境界を描き出した。 ●JR 1983年フランス・パリ生まれのストリートアーティスト/映像作家。巨大なポートレートを都市空間に貼るプロジェクトで知られ、社会や人間の存在を可視化する作品を世界各地で展開。アニエス・ヴァルダと共同監督した『顔たち、ところどころ』(2017)はアカデミー賞にノミネート。2024年『都市の寓話』ではアリーチェ・ロルヴァケルと再タッグを組んだ。 © Ad Vitam Films / Social Animals / Arte France Cinema / 2024

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

本作は(洋画)の最新作(通算11作目)にあたります。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

(洋画) の11冊目
11 / 累計11冊
(洋画) の前作から
-91日ぶり
前作: ハリー・ポッター & ファ...
(洋画) の平均価格比
-4,275円
平均: 8,307円
同日発売(水曜日)
49件
同ジャンル 34件
JAIHO の発売傾向
水曜日が最多
本作は水曜発売
1月のDVD/Blu-ray内 価格順位
238位 / 275件中

1月6日の同日発売

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