Debut (初回限定盤)
HIMARI/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/セバスティアン・ヴァイグレ/チェルシー・ワン/HIMARI
ユニバーサルミュージック クラシック / ユニバーサルミュージック クラシック
発売日: 2026年9月25日
ISBN: 4988031898390
4,400円
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“100年に一人の才能”と称されるヴァイオリニストHIMARIの全世界デビュー・アルバム!
◆今作は、2025年3月にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演で演奏されたヴィエニャフスキ《ヴァイオリン協奏曲 第1番》のライヴ録音を収録。これは、13歳8ヵ月で世界最高峰のオーケストラにデビューし、セバスティアン・ヴァイグレ指揮のもと、卓越した技巧と深い音楽性で大きな注目を集めた記念すべき公演。
アルバム後半では、同じくポーランドを代表する作曲家ショパンの《夜想曲》を、ハイフェッツとミルシテインによる名編曲で収録。さらに、ショパンと同時代に活躍したポーランドの名ヴァイオリニスト・作曲家ヴィエニャフスキによる《ファウスト》の主題による華麗なる幻想曲をはじめ、ゴドフスキーの〈古きウィーン〉、シベリウスの〈マズルカ〉など、ピアニストのチェルシー・ワンとの共演による多彩な小品が収められている。
なお、今作では、ヴィエニャフスキ《ヴァイオリン協奏曲第1番》において1717年製ストラディヴァリウス「Hamma」を、それ以外のチェルシー・ワンとの共演による作品では1732年製グァルネリ・デル・ジェズ「Ferni」を使用。それぞれの作品で異なる名器の魅力を味わえる点も、大きな聴きどころとなっている。
◆現在、HIMARIはアメリカ・フィラデルフィアのカーティス音楽院に在籍し、アイダ・カヴァフィアンに師事。国内外を行き来しながら、シカゴ交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団など、世界の主要オーケストラとの共演を重ねている。また、2027年4月には、ニューヨーク・カーネギーホールのメインホール「スターン・オーディトリアム」において、ボストン交響楽団(指揮:アンドリス・ネルソンス)の定期公演にソリストとして出演することも決定している。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作はHIMARI/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/セバスティアン・ヴァイグレ/チェルシー・ワン/HIMARIの最新作(通算2作目)にあたります。ユニバーサルミュージック クラシックは普段水曜発売が中心ですが、本作は金曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
HIMARI/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/セバスティアン・ヴァイグレ/チェルシー・ワン/HIMARI の2冊目
2 / 累計2冊
HIMARI/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/セバスティアン・ヴァイグレ/チェルシー・ワン/HIMARI の平均価格比
+550円
平均: 3,850円
同日発売(金曜日)
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ユニバーサルミュ... の発売傾向
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本作は金曜発売
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