AERA (アエラ) 2026年 6/8号 [雑誌]
発売日: 2026年6月1日
ISBN: 4912210120668
650円
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●表紙&グラビア+インタビュー:純烈
ムード歌謡グループの純烈がAERA表紙に初登場。リーダーの酒井一圭さんは、現在のグループの状態を「いろいろ削ぎ落とされていいバランス」と表現します。インタビューでは、波乱万丈の16年を振り返りつつ、ターニングポイントや純烈マインドを率直に語ってくれました。蜷川実花が撮り下ろした華やかなグラビアも必見です!
●【巻頭特集】アップルが人生を変えた/モノを超えた"相棒"の進化
今年で創業50周年を迎えたアップル。かつては一部のコアなファンが使うイメージでしたが、iPodやiPhoneの登場でユーザー層が拡大し、今や多くの人の生活に欠かせない存在となっています。著名人から一般の人たちまでアップルの製品の愛用者のストーリーを描きます。作家の岸田奈美さんは、ダウン症の弟がiPhoneを使いこなすことで家族とのコミュニケーションが豊かになったエピソードを紹介。お笑い芸人の古坂大魔王さんは「アップルがなければPPAPは生まれていない」と振り返ります。単なる道具を超えた“相棒”としての進化と未来を、多彩な証言からひもときます。
●中1英語クライシス
小学校での英語教科化から6年が経ち、中学校の現場で「英語嫌い」の生徒が目立つようになっているという課題をリポートします。英語教師の団体が行った調査によると、中学1年生の時点で約3分の1がすでに英語を「嫌い」と感じていることがわかりました。小学校で習得済みとされる約700の単語が定着していなかったり、中学校の教科書がbe動詞と一般動詞、さらには助動詞や疑問詞を序盤で一気に扱う構成になっていたりと、生徒が混乱する要因は少なくありません 。生徒や教師の悲鳴ともいえる声を紹介し、英語教育が抱える問題を浮き彫りにします。
●『現代の肖像』和田彩花
人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」は、ハロプロのアイドルグループ「アンジュルム」の元リーダーで、現在は「詩と言葉のアーティスト」として活動する和田彩花さんを描きます。アイドル時代に抱いた違和感をきっかけに、フェミニズムやジェンダーについて学び、発信を続けてきたという和田さん。フランス留学や新バンド「LOLOET」の結成、うつ病の公表など、常に自分らしくあるために模索を続ける姿に迫ります 。
●THE ALFEE 連載「奇跡の軌跡」
THE ALFEEの歴史をひもとく本連載、今回は1983年後編です。バンドにとって初となった日本武道館公演、果たしてメンバーが語る思い出は…? さらにこの年は「紅白歌合戦」にも初出場。当時の貴重なエピソードとアルフィートークをお楽しみください!
ほかにも、
・経済効果100億円超 博多の屋台街
・成長の機会奪う「ホワハラ」職場 中途入社1年目の正社員の約7人に1人が経験
・毒親の介護 理不尽と葛藤 傷つけられ続けた子の老親介護の現実
・向井康二が撮る 白熱カメラレッスン feat.伊藤篤志(Boys be)
・土井善晴の娘・光 引き算で進化 わたしらしい活動を
・[トップの源流]ヨックモックホールディングス 藤縄武士社長
・[女性×働く]均等法世代の女性たち リスキリングと地方女子の未来
・[やさしくなりたい]ソーシャルインパクト フードロスを削減する「TABETE」
・巻頭コラム[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
・鈴木忠平[沖縄の英雄 島人たちの甲子園]
・あきやあさみの「愛せる服」と生きていく
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・松崎ケイリーン[日本のいいもの かわいいもの]
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
朝日新聞出版は普段金曜発売が中心ですが、本作は月曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(月曜日)
205件
同ジャンル 74件
朝日新聞出版 の発売傾向
金曜日が最多
本作は月曜発売
6月の雑誌内 価格順位
700位 / 853件中